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2017.06.16更新

本日は相模湾です。

マグロのシーズンインです。

恒例となった長井港 龍義丸さんにお世話になります。

昨年はここで9月に1本とりました。

龍義丸

今年はどうでしょうか。

海の状況はまずまず。

沖に向かう途中に鳥っ気はありましたが、

固めるような感じではありませんでした。

沖に行っても同じで、しばらくは探索&クルージング。

他船が2隻キャスティングしているのに近づくと、

船長、前方の海面にマグロの跳ねを発見。

大回りして、ゆっくりと追い込むように先に出ると、

鳥もいないのにマグロが跳ねながら近づいてくるのが見えました。

メンバーはいつもの3人です。師匠の高橋さんと宮下さん。

3人、ほぼ同時にお互いのタイミングを計ってキャスト。

まず、宮下さんヒット。

次いで私にヒット。

高橋さん、ミヨシで頑張っているのにヒットせず。

が、ほどなくヒット。

3人同時にヒットなんて珍しい。

しかし、私、ヒットと同時に宮下さんと

ラインがクロスしているのに気付いた。

ドラグは回転しているまま宮下さんのラインのクロスを解き、

ファーストランをしのぎ、止まったところで

ファイト開始 のはずだったけれど・・・。

ふっとテンション外れてまさかのフックアウト。

横を見ると宮下さんも同じくバラシ。

一瞬の出来事。

なんという事でしょう。

フッキングの甘さが最大の原因なのかと自己分析。

確かに鬼アワセはできてなかった。

おそらく、元気なマグロちゃんは海底に向かって突っ込んだ後、

急に反転してフックがポロリ。

宮下さんもきっと同じ状況かと。

鬼アワセは大事だ。

師匠曰く、ラインがクロスしないように投げなくてはだめです。

周りをよく見てナブラの進行方向に向けて。

ですね。

高橋さんは、難なくランディング。

ryuuyosi

今季初マグロゲットです。うらやましいかぎり。

そのワンチャンス以降は相模湾クルーズで終了です。

でも今年は幸先よく、マグロも誘い出しでガンガン食ってくるので

面白い釣りができるんじゃぁないかと

期待感がふつふつと湧いてきました。

ryuuyosi

投稿者: 加藤どうぶつ病院

2017.06.16更新

本日は相模湾です。

マグロのシーズンインです。

恒例となった長井港 龍義丸さんにお世話になります。

昨年はここで9月に1本とりました。

龍義丸

今年はどうでしょうか。

海の状況はまずまず。

沖に向かう途中に鳥っ気はありましたが、

固めるような感じではありませんでした。

沖に行っても同じで、しばらくは探索&クルージング。

他船が2隻キャスティングしているのに近づくと、

船長、前方の海面にマグロの跳ねを発見。

大回りして、ゆっくりと追い込むように先に出ると、

鳥もいないのにマグロが跳ねながら近づいてくるのが見えました。

メンバーはいつもの3人です。師匠の高橋さんと宮下さん。

3人、ほぼ同時にお互いのタイミングを計ってキャスト。

まず、宮下さんヒット。

次いで私にヒット。

高橋さん、ミヨシで頑張っているのにヒットせず。

が、ほどなくヒット。

3人同時にヒットなんて珍しい。

しかし、私、ヒットと同時に宮下さんと

ラインがクロスしているのに気付いた。

ドラグは回転しているまま宮下さんのラインのクロスを解き、

ファーストランをしのぎ、止まったところで

ファイト開始 のはずだったけれど・・・。

ふっとテンション外れてまさかのフックアウト。

横を見ると宮下さんも同じくバラシ。

一瞬の出来事。

なんという事でしょう。

フッキングの甘さが最大の原因なのかと自己分析。

確かに鬼アワセはできてなかった。

おそらく、元気なマグロちゃんは海底に向かって突っ込んだ後、

急に反転してフックがポロリ。

宮下さんもきっと同じ状況かと。

鬼アワセは大事だ。

師匠曰く、ラインがクロスしないように投げなくてはだめです。

周りをよく見てナブラの進行方向に向けて。

ですね。

高橋さんは、難なくランディング。

ryuuyosi

今季初マグロゲットです。うらやましいかぎり。

そのワンチャンス以降は相模湾クルーズで終了です。

でも今年は幸先よく、マグロも誘い出しでガンガン食ってくるので

面白い釣りができるんじゃぁないかと

期待感がふつふつと湧いてきました。

ryuuyosi

投稿者: 加藤どうぶつ病院

2017.06.09更新

前回の釣行でヒラマサキャスティングを試してみました。

私の持っているヒラマサに対応できるロッドは

マグロで使用しているものしかないので、これで振ってみましたが、

どうにも長すぎて思うように振れません。

YamagaのBluesniper824 という比較的ティップの柔らかい竿です。

これをもって胴の間でアンダーでキャストしても飛ばない飛ばない。

プラグの重さがうまく乗らずにティップが十分に曲がりません。

その後、いろいろな方のアドバイスの結果、

ショートレングスの外房ヒラマサキャスティング用のロッドという事で

CB-ONE VFR738を前日に購入してのチャレンジとなりました。

今日は大原港の松鶴丸さんに乗せてもらいました。

松鶴丸

本日もヒラマサ狙いなので水深20m前後を流します。

もちろん、私はキャスティングメインで臨みました。

今日は投げまくろうと決めてやって来ましたから。

ジグでは水深が浅いので根がかりもさることながら

バイトチャンスが短いと思いキャスティングメインでチャレンジです。

この日はミヨシは常連さん一人だけでなんと、

その常連さんに呼ばれてミヨシで投げてもOKをもらいました。

はじめはフローティングをキャストしていましたが飛距離を考え

シンキングペンシルに変えキャスト。

ふらふらと引いてくると、なんと

ヒラマサがデカい口を開けてバイトするのが見えました。

ガッツリと合わせを入れて数回の突っ込みをかわしてネットイン。

ヒラマサキャスティング、初ゲットです。

まさ

本日はさらに1本キャスティングで追加して

さらに、ジギングでもヒラマサ1本ゲットしました。

幸運なことにジギングでワラサを1本釣り上げて

ワラサ

終わってみればヒラマサ3本、ワラサ1本の釣果でした。

ヒラマサ2本はリリースしてきました。

ところが今日の報告はこれでは終わらない。

何と、私の隣でキャストしていたアングラーに

今まで聞いたことも見たこともないような水柱と飛沫と捕食音。

「バッコ~ン」とでも言いましょうか

「ゾバッ」とでも言いましょうか、

直後にリールの逆転サウンドが延々と。

こりゃー、根にまかれてアウトだなって

みんなは秘かに思っていたに違いない。

30~40分ぐらいやってたでしょうか、

寄せては走られ、寄せては走られの末

上がってきたのは大マサではなく、みんな驚きのクロマグロ。

マグ

しかも、45kgクラスかそれ以上ではないか。

shoukaku

いるんだね~、外房。

しかし、水深30mで、しかもPE3号でよく上がったもんだ。

本人に聞いてみるとマグロクラスは初釣果だそうだ。

運、全部使い果たしたんじゃないのかな・・・。

 

家に帰って、ヒラマサとワラサ、よく似ていますよね。

パッと見てもすぐにはわからない。

まさ

捌くと全然違うけどね。もちろん食味も。

本日はいい経験をさせていただきました。

松鶴丸さんと外房の海と

shoukaku

幸運なアングラーさんに感謝です。

投稿者: 加藤どうぶつ病院

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