Hitorigoto
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院長の独り言
たまには映画と行きましょう
いつも釣りばかりのレポートなので、今回は映画の話。
最近は映画館に行って映画を見ないよね、ってことに最近気づきました。
子供のころはそれこそ怪獣映画が子供たちの定番だったな。
ガメラとかゴジラとかの、あのノスタルジックな特撮の世界
大学に入ってから見た映画に度肝を抜かれたのだった。
それがあの「スターウォーズ」という映画だった。
今までの特撮という概念が吹っ飛んだ衝撃だったことを鮮明に覚えてる。
その後もスターウォーズシリーズは何作か見てきたが物語が壮大になってきて興味が薄れてしまっていた。
が、この度マンダロリアン&グルーグーという新作が封切られるということで勇んで行ってみた。
映画館に行くと映画のキャラクター(?)たちが出迎えてくれた。

思わず写真に収めてみた。
内容は以前のシリーズの片鱗も備えつつ、マンダロリアンシリーズの流れを汲み単純に楽しめる作品でした。
オールドファンにも懐かしい描写もあり、あの衝撃の初回作を知っているものにとってもわくわくできました。

それにしても、最近の映画はすごいですね。IMAXとかSFXとかVFXとか。
現実の出来事としか思えない仕上がりで、映画の変遷を垣間見てるような気がする。

今の人たちにとっては当たり前の視覚効果なのかもしれませんが、
ガメラ対キングギドラとかウルトラQとかの時代から特撮を見てきたものにしてみると全くの異次元を感じます。

この数十年の変遷はそれを目の当たりに感じてきたものにとってはあり得ない感激を覚えます。
やはり映画は巨大スクリーンで重低音の響きを感じる映画館で見るのが一番ですね。
映画館は異次元・別世界を体験できる特別な場所
これからは映画館通い、始まりそう。
