Hitorigoto
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解禁直後の飯岡・ヒラメ
釣り仲間恒例となった解禁直後のヒラメ釣行。今回も定番の隆正丸さんにお世話になりました。ところが、いつも釣行の段取りをお世話いただいていますシャッチョーさんが参加できなくなってしまいました。本人相当落胆していましたが、彼の分まで釣ってこようと意気揚々と出かけていきました。

私はいつも前乗りで飯岡入りしています。飯岡の宿には温泉露天風呂付きでゆったりとくつろげる定宿があります。温泉に浸かり、いろいろ思いを巡らせる普段味わえない時がそこにあります。湯は黒褐色でアルカリ泉のようです。浸かっていると肌がぬるっとした感じがして風呂上りにはお肌しっとりしてきてお気に入りです。また、露天風呂からの眺めは飯岡の海が一望出来て、夜空を見上げればきらめく星たちや遥か遠くから飛来したと思われる旅客機が少しづつ高度を下げ、速度を落としながらおそらく成田に侵入していく機体かと想像しながら眺めている時間が好きです。
さて、勇んできては見たものの、アタリがありません。たまのアタリは根掛りでおもりごと持っていかれたりして、辛抱の釣りとなってしまいました。仲間もアタリなく、根掛り、他人とまつったりで釣りにならないって感じです。仕掛けはたくさん作ってきていたので問題なかったのですがおもりが少なくなってきて焦りが。そんな中、待望のアタリが。あわせも決まって上がってきたのは茶色ではなく赤。でかいカサゴでした。残念。またしばらくしてアタリが、でも全然引かずに上がってきたのはデカメバル。


なんて日だ、用事で来れなかったシャッチョーの祟りか。と、あきらめかけたころひったくるようなアタリ。あわせを入れると今日一の手ごたえ。ゼロハチのラインが悲鳴を上げるようでしこたま慎重に巻き取ります。船長さんもタモ抱えてアドバイス。 ”ゆっくりでいいから、慌てないでね” の一言に気持ちを楽に慎重にランディング。

ここ銚子沖はサイズが大きく船団も形成されているところから、ヒラメが群れているのですね。しかも、連日攻められていることですれてしまっているのか、なかなか口を使ってくれません。さらにもう1枚と粘りましたが、惜しくも納竿の時間となりました。2kgクラスの大ヒラメいただきました。
帰りにはこれまた飯岡釣行の定番、遠藤の天盛り蕎麦、美味しくいただきました。これで疲れを吹っ飛ばし、帰路につきます。

カサゴとメバルは刺身と煮つけに

ヒラメも刺身と昆布〆でいただきました。


今回もうちょっと釣りたかったですが、あれだけ根掛りロストが多発じゃね。 銚子沖は根も荒いしライトなタックルでは弱かったかな。もう少しハードな仕掛けにして挑戦してみたいですね。 またタックルが増えていきそうな予感がします。
銚子の海に感謝です。