Hitorigoto

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院長の独り言

マグロチャレンジ

お友達からお誘いをいただいてたマグロ釣行がやっと実現しました。

何度も風の影響で出船中止を食らっていたので念願かなって興奮状態です。 

前回は6月の日曜日に2回の釣行計画があったのですが、あいにくの風で海況悪く出れませんでした。

今回が3度目の正直ということで出撃してきました。本日はかねい丸さんにお世話になりました。

今回の釣りはターゲットがキハダマグロ。 

昨年も何度か行ったのですがいずれもキハダは釣れませんでした。

それほど難しい釣りがキハダマグロなのです。

時期・海況・魚の食い気・釣りのスキル・運 すべてが合わさることで手に入れることができると信じています。

今まで私が挑戦してきたキハダはキャスティングでの釣り方で、ルアー釣りがメインでした。

キハダがイワシを追い詰めて表層で食いだすナブラ、そこにルアーを打ち込むナブラ打ちがメインでしたが、最近の相模湾はイワシが少ないのかナブラが湧かず、湧いてもすぐに沈んでしまう。

一日乗ってても投げるのは数回しかないといった具合でキャスティングは効率が悪いと感じていました。

そこで昨年からライブベイトなる方法で釣り方を新たにしチャレンジしています。

イワシを針の先につけて泳がせてマグロか食いつくのを待つ釣りです。

しかしこの釣り、餌となるイワシの争奪戦に勝たなければならず、朝早く餌を買い付けに出船します。

なので集合は午前2時半、出船3時。 超早いのです。

イワシを積み込んでいざポイントに向けて全速で向かいます。  

だいたい2時間から2時間半。     

ポイントに到着したらすぐにイワシ投入。慣れてもいないのでみんなに遅れを取りながら投入。

最初に掛けたのは釣友。かなりの引きを味わいながら上がってきたのはキメジ。            

ついに私のラインにも反応が、パラパラ・パラパラとラインが放出され合わせを入れると激しくドラグ音。

わ、すごい引き。 慎重にポンピングで寄せるとすんなり寄ってきて、キメジゲット。

これでボウズはのがれられた。 よしよし。

その後もソーダカツオを1本追加してボウス逃れに満足していたところ、隣の釣友に激しいドラグ音。

アワセを入れても鳴りやまぬドラグ音。  キハダだ。                        

難なく寄せてきてランディング。 あ~~ いいなぁ、 キハダだ。                  

その後も次々とほかの釣友にマグロがヒット。ほぼ同じくして私のラインもぱらぱらと。        

アワセを入れるとドラグ音が鳴りやまりません。 キハダだ。                     

先ほどのメジクラスとは全然違う引きと重み。 ギンバルに竿尻を突っ込んでファイト開始。       

久々に感じるキハダとのやり取り。一進一退を繰り返しながら船べりまで寄せてきます。         

魚が見えて円を描いて上がってきたとき、ふと見ると私のマグロの横を泳ぐ第2のマグロ?       

なんと隣の方のマグロが突っ走って私のラインと絡みだしたのだ。                   

このままではラインブレイク必至と考えテンションフリーにして相手のランディングを待つことに。

無事に相手がランディング、絡んだラインを解放してくれたので

魚が付いてるのか疑心暗鬼で巻きあげると、奇跡的についていました。

船長との息を合わせてギャフ打ちも決まり、船に上がりました。     

何年ぶりになるでしょうか、前回は3回ほどフックアウトで逃しているので感動・感激・達成感 

大島沖のポイントの滞在時間はあとわずか、船長のこれで最後の流しになりますとのコールに    

最後の期待を込めてイワシを投入します。しばらく泳がせているとラインがパラパラと。           

アワセも決まってヒットコール。

今度は独り舞台でしっかりとリフトアップを繰り返し、船べりまで誘導。  

ギャフも決まり2本目ゲットで沖上がり。2時間余りの航程で港に到着。               

みんなで記念写真を撮って解散。久々のマグロバッグに2本詰めて氷で満たして帰路。 

病院で解体ショウ。

皆さんにもお裾分け。 

私としても2本ゲットは初めてなので、たくさんお分けすることができました。 

その後もいろんな料理で楽しみました。

握り寿司    マグロづくし

刺し身   何人前だろう

漬け丼

かま焼き

美味しい海の幸 ありがとうございました。